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HDFury Integral 2017
HDMI機器の接続問題を解消 4K60~600MHz

HDFury Integral 2017は、4K@60Hz 4:4:4 600MHz 18Gbps hdmi 2.0a LevelA
に対応しているHDMIデバイスです。HDMIに係わる接続のトラブルが発生した場合にあなたのお役にたてます。
HDMIのVersion違いで発生する映像が映らない状況を解決したり、HDRやEDIDの編集を可能にするHDMIに係わるトラブルを解決します。
 

Web通販価格:¥23,000(税別)

 
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HDFuryIntegral2017
HDFuryIntegral2017
商品名 HDFury Integral 2017
型番 HDFI2017
JANコード 4562117821085
定価 42,984円(税別:39,800円)
WEB通販価格 23,000円(税別:24,840円)
主要機能
  • スプリッター機能
     2入力2出力のマトリックススプリッター機能
  • Infoframe / HDR Metadataのインジェクター及びエクストラクター機能
     *別途ソフトウェアを用意することで編集可能
  • HDCPドクター機能
     *HDMI 1.4=> 2.0 2.0=>1.4 変換機能
  • CECコマンダー機能
     *Integral APPやPC上からCECコマンドを送信可能
  • オーディオ抽出
     SP/DIF 最大5.1ch, アナログ L/R を抽出可能
  • EDID管理
     PC上からEDIDを変更・編集可能、またAPPからも変更管理可能
対応
オーディオ・ビデオ信号
  • 画質:SD / HD / FullHD / UHD / 4K30 / 4K60、4K60 4:4:4 600Mhz 18Gbpsまでの任意の画質に対応。
  • 解像度(例):480p / 720p / 1080i / 1080p@24 / 1080p@25 / 1080p@30 / 1080p@50 / 1080p@60 / 1440p@50 / 1440p@60 / 2160p@24 / 2160p@25 / 2160p@30 / 2160p@50 / 2160p@60
  • すべてのUHD / BR標準解像度をサポート:4K60 4:2:0 10bit BT2020 HDR、4K60 4:2:0 12bit、4K30 4:4:4 2bit…
  • WQSXGA、QUXGA、QFHD、WQUXGA、4Kまでの、すべてのVESAモードビデオフォーマット(PC解像度)をサポート
  • オーディオ:最大192kHz、音声圧縮(IEC61937)、DSD、DST、DTS、DTS-HD、Dolby True HD、DTS-MA、HBRなど、PCMなどの音声圧縮をサポート
サイズ 約10.6mm×5.9mm×2.7mm 重さ:約115g
付属品 USB ACアダプター・USB→miniUSBケーブル
保証期間 ご購入後12ヶ月 (相性での動作不良は保証・サポート対応外です。)
当サイトでご購入の方は3ヶ月延長!(計15ヶ月保証)


商品説明 機能詳細 FAQ 認証 DOWNLOAD

 HDfury Integralは、4K60 4:4:4 600MHz 18Gbps HDMI2.0a LevelAに対応したデバイスで、主にシステムインテグレータや上級ユーザー向けに設計されておりますが、一般の方にもお使い頂けます。

HDMI2.0a規格の最大帯域幅とデータ転送速度をサポート。
Integralは、従来のHDFuryと異なり、スマホ対応となっており、Android / Appleスマートフォン / タブレットから操作、設定、制御できるハイブリッドHDfuryです。
HDfury Integralは、異なるHDCP Revisionのソースデバイスを別のHDCP Revisonのシンクデバイスに接続することを可能にします。

HDfury Integralは、スプリッタ、Infoframe、HDR MetaDataのインジェクター及びエクストラクター、HDCP Doctor、CEC Commander、オーディオ抽出、オーディオ入替、HDMI Doctor、Matrixスイッチャー、EDID管理など様々な機能を搭載しており、切替器として2入力と2出力を備えています。

HDMIの最新機器をぜひお試しください。

HDMI機器の接続を自由に


 

HDMI 2.0 対応の映像は、HDMI2.0に対応した機器でないと再生できませんが、HDFury Integralを使用すれば、HDMI2.0非対応のPCやプレーヤーでもHDMI2.0対応の映像を再生することができます。

 


HDR情報編集可能

 

HDFuryIntergral

 

HDR情報抽入・抽出可能

 

EDIDを選択・編集・マネージメント

 

HDFuryIntegral

 

HDFuryIntegralのアプリを使ってEDIDを選択可能。また、編集したファイルの実行も可能。

 

オーディオ抽出

 

HDFuryIntegral

 

 

HDMIのオーディオを抽出可能。SP/DIF 最大5.1ch・アナログ L/R

 

CECコマンダー

 

HDFuryIntegral

 

HDFuryIntegralのアプリを使ってCECコマンドを送信可能。

 



[ 分配機能 ]

2入力 / 2出力 マトリックススプリッター(HDMI2.0a / HDMI1.4 / DVI1.0互換)
・最大対応映像フォーマット
◦4K60 4:4:4 600MHz 18Gbpsパススルー
◦4K60 4:4:4 600MHz 18Gbps> 4K60 4:2:0 300MHz 10.2Gbps変換

[ HDCP ]

•HDCP Doctor 機能
(HDCPエラーに対する回避策の提供)
◦HDCP 2.2> HDCP 1.4変換
◦HDCP 1.4> HDCP 2.2変換
◦HDCP xx> HDCP xx変換

[ CEC ]

•CECサポート:2入力の両方とプライマリ出力(上部)のHDMIチャンネル間のCEC制御が可能。
•CECコマンド:CECコマンド操作:USB経由でコントロールしたり、イベントが発生した際に動作するように予め設定可能。
 また、USBでのコントロール以外にも、ボタン操作、赤外線,Bluetoothを経由しての操作も可能。

[ オーディオ ]

外部オーディオ置き換え機能。
外部のサウンドを入力・切替可能。
オーディオ抽出:デジタルおよびアナログ音声L / Rの音声抽出可能。

[ EDID ]

USB、IR、またはHDFuryアプリ(Bluetooth)から高度なEDID管理が可能
EDIDの設定は、
①モニターや、ディスプレイなどのSink機器からスニファ(複写・解読)したEDID
②内蔵されているEDIDテーブルから選択したEDID
③AutoMix(自動生成)EDID
④カスタムEDID
のいずれかを使用可能。

EDIDモードについて
①スニファしたEDID
接続されたデバイス(モニターや、ディスプレイなど)からEDIDを抽出し使用。
技術者は、このデータを基に編集し使用することも可能。
②EDIDテーブルからの選択方法
予め定義されたEDIDテーブルから任意のEDIDを選択しそのモードで動作させます。
。自動的に、HPD(Hot Plug Detect)をリセット/初期化します。
③AutoMix(自動生成)EDID
AutoMix EDID機能は、2つの出力ポートに接続されたSink機器のEDIDを混合することにより、カスタムEDIDを作成します
AutoMixモードでは、一部のEDIDフラグ Stereo / 5.1 / Full / YCbCr / BT2020 / HDR /
3Dを強制的に設定できます。
④カスタムEDID
技術者が作成したEDIDをロードし、実行することが可能。

[ その他 ]

•HDR&InfoFrameライブインジェクター機能搭載 詳細はYoutubeでご覧ください。
•HDMIブースター/エクステンダー機能:1080pの解像度で、入力側15m+出力側15m(1080pの場合、合計30m)、UHD解像度は最大10m延長可能。
•HDMIドクター機能:HDCP、EDID、HPD、オーディオブレイクアウトなど、ほとんどのHDMIでのトラブルを解決します。
•HDMI等価回路:入力信号と出力信号の両方に対して正確な信号等化が可能な限り最高の画質を実現します
•ホットプラグ制御:入力デバイスに常にアクティブな接続が表示されるようにします
•HDMIおよびHDCPテクノロジーに準拠。
•Deep Colorサポート
•xvYCCカラーサポート
•フレキシブル/ポータブル/プラグアンドプレイ
•3D Ready:3D立体信号フォーマットに対応
•USBでファームウェアアップグレードが可能


※メーカーサイトのFAQを翻訳したものです。

セットアップは、どれほど難しいですか?
HDfury Integralのスイッチをお使いのテレビのHDCPリビジョンに応じて一度設定が必要です。
また、TV・ディスプレイを一度設定する必要がございます。
詳細については、上記の「ダウンロード」タブからユーザーマニュアルをダウンロードしてください。
ハードウェア的な接続自体は、ソース機器とTV / プロジェクタの間にHDfury Integralを接続するだけ!
※設定にあたっては、若干のモニターなどに関する知識が必要になります。エンドユーザーの方は映像系のSI業者さんなどに設定をご依頼ください。
どのようなプロジェクターとテレビがサポートされていますか?
標準の50 / 60Hzまたは100 / 120HzのHDMIまたはDVI-Dディスプレイは、HDfury Integralで動作します。
HDfury Integralは、ディスプレイがHDCP 1.4でソースがHDCP2.2である場合でも、HDCPリビジョンソースおよびHDCPリビジョンディスプレイと連携する世界初のソリューションです。
HDCP Doctor機能に加えて、任意のHDCPリビジョンソースを任意のHDCPリビジョンディスプレイに表示することができます。
私のディスプレイは4K60の4:4:4信号を受け入れるはずですが、反応しません。
ほとんどのUHD対応のテレビでは4K60の4:4:4の600MHzのリンクを実現するために常にオプションの設定をアクティブする必要があります。例えば:Samsungの場合:SamsungTVで4kの444色空間を有効にするには、"settings" → "hdmi" → "UHDcolor"に移動して有効にする必要があります。次に、メニューでHDMIポート1を「PC」として割り当てる必要があります。これらの2つのステップを実行した後にのみ、600MHzが受け入れられます。ほとんどのUHDテレビでは、同様の起動トリックが必要です。また、ほとんどのUHDテレビには600MHzの特定のポートしかないことに注意してお使いのUHD対応のマニュアルを確認してください。
私はPCモードを持ったテレビ、あるいはPCのモニターを持っていますが、この場合どの解像度がグラフィックスモードでサポートされていますか?
WQSXGA、QUXGA、QFHD、WQUXGA、4Kなどの超高解像度を含む600Mhz帯域幅内のすべてのPCグラフィックスモードがサポートされています。
IntegralはHDTVモードでどの出力解像度をサポートしていますか?
480p50、480p60、576p50、576p60、700p50、770p60、720p100、720p120、1080i25、1080i30、1080p24、1080p25、1080p30、1080p48、1080p50、1080p60、1080p72、1080p75など、すべての既知のSD、HD、フルHD、UHDフォーマットがサポートされています。
、1080p96,1440p50,1440p60,2160p24,2160p25,2160p30,2160p50,2160p60(これらは一例であり、600MHz帯域幅内のものをサポートされています)。
IntegralはどのHDMIのバージョンを使用しますか? HDMI 1.3 / 1.4a / 2.0aが必要ですか?それは問題ですか?
問題ありません。 HDfury Integralは、1.0以降のあらゆるHDMIバージョンで動作します。
解像度を正しく設定するには、HDMIソースデバイスに特別な設定をする必要がありますか?
いいえ。HDfuryIntegralは、ソースによって2160p60の4:4:4対応デバイスとして検出され、ソースデバイスからの最高品質のストリームを常に受け​​入れて処理します。
HDMIソースを特定の解像度に設定する必要はありません。
信号にレイテンシー(遅延)が発生しますか?
事実上全くありません。発生する遅延は、わずか数ピクセルクロックです。目立つものではありません。
USBポート何のためにありますか?
付属のUSBパワーユニットから電源を供給します。また、新しい(追加の)機能と拡張が提供されたときにファームウェアのアップグレードを行います。
長いHDMIケーブルはどうですか?問題は発生しますか?
600MHzの場合は、「High Speed」ケーブルを使用する必要があります。
4K24コンテンツと同じように、1080p以下ではほとんどすべてのケーブルで問題ありません。
HDfury IntegralはHDMIリピータデバイスとして機能します。
したがって、経路にHDfury Integralを設置すると、信号が増幅され、回復します。一定の長さまではパッシブ(またはアクティブ)HDMIアンプは必要ありません。特に、ケーブルの途中にHDfury Integralを設置した場合は、HDMIアンプは殆どの場合必要ありません。以前はアンプを使用しなければならなかった場合には、HDfury Integralがその可能性を秘めています
※1 HDfury Integralは、50フィート(およびそれ以上)のHDMIケーブルで問題なく使用されています。
※1 必ずしもその動作を保証するものではありません。
HDMI入力による新しいロスレスオーディオフォーマットはどのように処理されますか?例えば。 DTS-HD / MAとDD / E-AC3:それぞれS / PDIF規格の要件に合わせてDTSコアまたはDolby Digitalに切り離されていますか?
ロスレスオーディオはHDMI出力のみで送信されます。
HDfury Integralは、入力オーディオを圧縮したり、損失を生じたりしません。
SPDIF出力とアナログ出力でステレオと5.1サウンドで出力できます。
認証
Integral CE Certification 
Integral RoHS Certification
Integral FCC Certification

7 Quality Tests certified by AV T.O.P.
UHD 60Hz signal pass through - HDR infoframe injection - AVI Infoframe modification - Split function for UHD signals to two display devices - 10 Bit UHD signal pass through - Submission of CEC commands - HDMI Audio replacement  
ダウンロードページからHDFury Integral 2017のソフトウェア、ユーザーマニュアル等がダウンロード頂けます。


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