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Dr.HDMI (EDID信号保持機、EDIDエミュレーター)

ケーブルを変えても、映らない?それはEDIDに関する問題かもしれません。

Dr.HDMIは、EDIDに関するHDMIの繋がらない、聞こえないを解決します
プレーヤーとテレビ(モニター・プロジェクター)の間に機器を入れたら映らなくなったり、音が出なくなった!
こんな時は、Dr.HDMIをお試しください!Dr.HDMIでEDIDに関するトラブルを解決できるかもしれません!

Dr.HDMI 

 

Dr.HDMIで解決!

Blu-rayプレーヤーに分配機を経由して、モニターとスピーカーを接続すると音が鳴らなくなった。
Dr.HDMIで解決

Dr.HDMIを分配機の前に接続し、HEAC/ARCスイッチを使って、モードを切り替えることにより、音が鳴るようになりました。
Blu-rayプレーヤーの映像をプロジェクターに投影する際にアンプも用意したが、アンプから音がどうしても出ない。

Dr.HDMIで解決

 

Blu-Rayプレーヤーからの出力をまずDr.HDMIに接続しその後に分配機を 接続、プリセットされているモードを何回か試したところ、 音が鳴るようになりました。
会議システムとDVDプレーヤーを切り替えて使おうとHDMI切替器を導入したところ、
  切り替えたところで会議システムから音が出なくなった。
Dr.HDMIで解決

Dr.HDMIにモニターの情報を記録し、 切替器の前にDr.HDMIを接続したところ解決しました。
HDプレーヤーに解像度の異なるモニターを切り替えて表示させようとしたら、
  低解像度の2台のモニターに表示されない。
Dr.HDMIで解決

Dr.HDMIにプリセットされている低い解像度(この場合は720P)のEDIDをエミュレーションすることですべてのモニターに表示可能になりました。

EDIDとは?

 EDIDとは「Extended Display Inteification DATA」の略でVESAにより規定された「モニターとそのモニターの性能に関する情報」の名前です。
 EDIDにはモニターのベンダー情報、モニターの型番やシリアル、 性能情報(対応する周波数、解像度、カラー特性、周波数限界)など、
 ディスプレイ固有の特性を記述した128バイトのバイナリーファイルで、 モニター側に格納されています。
 PCやAV機器との接続時、モニターケーブル経由でDCCプロトコルによる通信で 「今どのようなモニターが接続されているのか」をPCやAV機器側に知らせます。
 PCやAV機器はこのEDID情報を元に、どのようなモニタが接続されているのかを知り、 それにあわせて出力を自動で制御/調整します。

 

 

製品情報

商品名 Dr.HDMI
型番 Dr.HDMI
JANコード 4562117820743
定価 14,800円
Web通販価格 10,800円(税別:10,000円)
送料、代引き手数料サービス

Dr.HDMI バルクパック(10pcsセット)  => 86,400円(税別:80,000円/ 1個あたり@8,000円)
 *パッケージされていない本体10pcs にマニュアルが1セットのみ付属します。
 10個以上で受注致します。
製品概要 HDMIでのEDIDに関するトラブルに!
仕様および特徴 

 

 

Dr.HDMIは、ハンドシェイクの問題、互換性の問題および特定のEDIDに関連する問題等、ほとんどのHDMIとEDIDの間で発生する問題を解決するのに役立ちます。また、システムインテグレータのために常にソースがオンになっている状態を保持したり、定義した信号をずっと送る事も可能です。

HDMI信号の整合性を高め、HDMI / DVI-Dリンクを介して+5 Vの信号を増幅することができます。また、ソースの出力解像度を制限するために使用することができます。

Dr.
HDMIはEDIDマネージャー、HDMI / DVI-Dエミュレータ(ユーザーが設定可能なエリアとプリセットされた設定を利用可能)又、リピーターとして動作します。
サイズ 約 60mm W x 40mm D x 20mm H
ご注意

注1)ソフトウェアによる設定は専門的な知識を必要とします。
弊社ではこの機能については一切サポートできませんのでご了承下さいませ。

保証期間 ご購入後12ヶ月 (相性での動作不良は保証・サポート対応外です。)
当サイトでご購入の方は1ヶ月延長!(計13ヶ月保証)

 

製品詳細

 



ボタン内容 1. Full, unlimited, all 3D対応モード
2. Full, unlimited, 3Dなし
3. 1080i limited – 3Dなし
4. 720p limited – 3Dなし
5. 480/576p limited -3Dなし
6、7は、初期設定は#1と同じ情報を保持しています。別途専門家の方はソフトウェアによりユーザーが設定可能です。注1)
8.中央のボタンを押すことによってディスプレイのEDID情報を取得します。
(1回中央のボタンを押すと、内容がディスプレイからの読み取られ#8に収納され、それがアクティブになります。)

HEAC/ARCスイッチ
HEAC : HDMIイーサネットチャネル+オーディオリターンチャネル
 (HDMI 1.4の新機能:HDMI Ethernet and Audio return Channelの呼称)
ARC : オーディオリターンチャネル(一般的にはまだこちらが主流)
(対応接続機器にはHDMIポートにARCと書かれています)
   機器の対応状況にあわせてスイッチを切り替えてください。

 

Dr.HDMI FAQ

Dr.HDMIがHDMIケーブルへ供給できる出力パワーはどれだけですか?
USBから電源を供給すると、電源が供給する分だけの電流が供給されます。
バスパワー(USB-ACを接続しないでHDMIソース機器のみの電力供給)で使用すると、ソース機器のHDMIコネクターから供給される電流(通常は50-500mA)だけの電力が供給されます。
電流はソース機器に依存しますので、Dr.HDMIや接続機器がうまく動作しない場合はUSBポートからDr.HDMIへ給電することで動作する場合があります。
どのようにEDIDバンクを切り替えるのですか?
Dr.HDMIには8つのEDIDバンクがあります。
“UP”または“DOWN”ボタンを押すことで、目的のバンクを選択できます。
目的のバンクで約1秒間停止すると、選択したEDIDをアクティブにし、HPD(Hot Plug Detectホットプラグ検出)を開始します。
Dr.HDMIがソースデバイスにEDIDが変更されたことを通知して、ソースデバイスが自身の内部設定を再設定するのに、約2秒かかります。HPDの間、EDIDを変更することはできません。
HPD終了後、必要に応じて再度EDIDを変更することができます。
  
中央の”Lean EDID”ボタンを押すと、ディスプレイのEDIDがEDIDバンク番号8にコピーされ、約2秒でHPDを含め、作業が完了します。
Dr.HDMIはHDCP準拠ですか?
Dr.HDMIはHDCPに完全に準拠しており、HDCP信号をパススルーします。
HDCP Verの違いによる接続問題の解消にはHDFury Linkerをお試しください。
Dr.HDMIはHDCPを取り除いたりエミュレートしたりしますか?
いいえ、Dr.HDMIはHDCPを取り除いたり、保持したりしません。
Dr.HDMIは、EDIDを保持、シンク機器から取得およびエミュレートするために設計されており、HDCPをパススルーします。
ソースデバイスがHDCPを必要とするが、ビデオシンクがHDCPに準拠していない(テレビが古すぎる)などの場合、Dr.HDMIは映像の問題を解決することができません。
映像が取得できません。
多くのソースデバイスは常にHDMIのホットスワップ接続を正しく実行するとは限らないため、一度ソースデバイスの電源を切り、入れ直してください。
Dr. HDMIが接続されていることが確認されると、映像を取得できます。

複数回電源を入れなおしても映像が表示されない場合は、以下の手順をお試しください。

①INPUTとOUTPUTのHDMIケーブルがDr.HDMIと正しく接続されているか確認してください。

②ソース機器からビデオシンクのすべてのHDMIケーブルを再度確認し、正しく接続され、動作していることを確認してください。
 それでも問題が解決しない場合は、③に進みます。

③ビデオシンク機器(TV、プロジェクター、またはディスプレイ+レシーバーのセット)からEDIDをコピーして削除ください。
 その後Dr.HDMIを延長器に再接続して、再度①~②の手順を繰り返してください。
 それでも動作しない場合 - Dr.HDMIの問題ではない可能性があります。
 次の手順で「問題の原因となっているHDMI機器」を特定する必要があります。

④問題の原因となっているHDMI機器」を特定する
 ビデオソースをDr.HDMIなしでテレビ/モニター/プロジェクターに直接接続してください。
 映像が確認できた場合は、延長器、変換器、またはマトリックススイッチなど、もう1つのデバイスを「HDMIチェーン」に追加します。
 デバイスを1台のみ追加し、出力を観察します。
 ※1台以上のデバイスを追加しようとしないでください。
 1台以上追加すると、「問題の原因となるデバイス」を特定できません。
 「HDMIチェーン」のすべてのデバイスが追加されている場合は、ビデオシンク機器のEDIDをDr. HDMIに学習させます。
Dr.HDMIを使用するためにはカスタムEDIDを読み込む必要がありますか?
いいえ。ほとんどのケースで、Dr.HDMIにプリセットされている5つのデフォルト設定のうちの1つを使用することで解決できます。
7.1サウンドが必要な場合や特別に指示されている場合や特殊なケースを除き、カスタムEDIDをDr.HDMIにプログラムする必要はありません。
HEAC / ARCスイッチは何をしますか?
HDMIコネクターの14ピンを有効/無効にして、HEAC / ARC互換性問題を修正します。 デフォルトでは、"ARC"設定のままにしておきます。

 

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